日常の中において、いつでも手軽にできるエクササイズといえば…
座った状態での後ろ腕立て伏せが簡単です。
ご存知の方も多いと思いますが簡単に説明したいと思います。
では最初に足を揃えて地べたに座りましょう。
そして膝を立てて体育座りします。
次に踵(かかと)だけ付けて、つま先は浮いた状態を維持します。
地面と接しているのはお尻と踵の状態であればオッケーです。
では腕(肘)を軽く曲げた状態で地面に手を付きます。
この時点で手・お尻・踵の3点で体を支えている状態です。
徐々に肘を曲げることで後ろに体重を移動させていきましょう。
肘をこれ以上曲げられないというところまで曲げていきます。
最初はキツイと思いますが、このキツイと感じる位置から元の
状態にゆっくりと戻していきましょう。
以上の動作を繰り返します。
大体10〜15回はできるようにしたいものですね。
この後ろ腕立て伏せに効果があるというのは、たぷたぷする部分
となる上腕三頭筋は、日常生活では殆ど使われることがありません。
後ろ腕立て伏せのように、意識して上腕三頭筋に負荷を与えて
あげることで、筋力アップに加えて二の腕の引き締め効果が期待
できるということです。
最後にチョットした情報を…
「炭酸ガスで二の腕をエクササイズ」
という方法を知っていますか?
「えっ、炭酸ガスで!?」と思われた方が多いのではないでしょうか。
ただこれは誰でもできるというものではなく、治療方法の一つとして
最近注目されている施術法です。
この方法はセルライトの破壊を行う治療法で、炭酸ガスを皮下脂肪層
に注入してから脂肪を分解させるというものです。
炭酸ガス療法でのダイエット効果があるということが認められるように
なり、現在では部分やせの治療方法として広がりつつあるようです。
最後の手段?で、考えてみるのもいいかもしれませんね。
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