
ある方法を実践すると
どのような効果が出るのかという
知識を頭に入れることで、
効果的に二の腕を引き締めることが
可能になります。
ここではそういった部分を中心に解説したいと思います。
知識として頭に入れておくことで、細く引き締めたい部分に意識を
集中するということが大切です。
では鍛えたい部分となる上腕三頭筋ですが、効率よく鍛えるポイント
を掴んでおくことで、早ければ2週間程度で引き締めを実感できることになります。
力こぶの出る反対側の「たぷたぷする」という部分が
上腕三頭筋になり、上腕における筋肉の3分の2を占めていますので
上腕幅が太く見えたり細く見えたりすることに関係しています。
肘を曲げた時に動く筋肉(力こぶ)が上腕二頭筋で、
肘を伸ばす時に動くのが上腕三頭筋=二の腕ということを頭に入れて
おきましょう。
二の腕を引き締めるエクササイズ・トレーニングは一つだけの方法を
とるよりも色々なタイプを併せることで効果が高まります。
例えば高負荷のエクササイズや低負荷のエクササイズを交互に行ったり
という感じです。
もちろん楽しく続けるということが前提。
では効果的なエクササイズを紹介します。
皆さんご存知の腕立て伏せエクセサイズ
目標回数:10回×3セット
方法は脇を閉めて床に両手をつき、ゆっくりと腕を曲げてあごを
床すれすれの位置まで下ろします。
下ろした時に息を吸い、一旦止めましょう。
そして息を吐きながらゆっくりと元の体勢に戻していきます。
呼吸のコツは腕を縮める時に口から息を吐き、
腕を伸ばす時に鼻から吸います。
動作を早くすると反動を利用してしまうことになり、
効果は半減しますのでゆったりとしたテンポで行いましょう。
腕を伸ばす、縮める動作は共に3〜5秒を基準にします。
筋肉に張りを感じる日はエクササイズを休んで筋肉を労わりましょう。
このように負荷をかけている部分=二の腕に意識を集中しながら
ゆっくりと行うのが知識を知り最大限に引き締め効果を得るための
コツです。
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